【完結済み】スポーツ漫画

【完結済み】泣けるサッカー漫画 Angel Voice

【完結済み】泣けるサッカー漫画 Angel Voice

こんにちわ。まめ太(@mameta_chiwawa)です。

全盛期はジャンプ、サンデー、マガジン、ヤングジャンプ、ヤングマガジンを毎週購入してました。

単行本も余裕で1,000冊ほど持ってました。(諸事情で手放しました。。。)

それくらい多くの漫画を読んできたのですが、感動しすぎて号泣したサッカー漫画があります。

タイトルにあるように「泣けるサッカー漫画 Angel Voice」について語っていきます。

こんな人におすすめ

・サッカー漫画好きの人
・熱くなりたい、青春を思い出したい人
・号泣したい人
・サラリーマンで気持ちが冷めてきた人
・情熱が欲しい人

エンジェルボイスとはどんな漫画?~あらすじ~

エンジェルボイスは全40巻ですでに完結し連載が終了しているサッカー漫画です。

千葉県習志野市にある市立蘭山高校が物語の舞台です。

この「市立蘭山高校」のサッカー部は「県内最強軍団」と呼ばれています。

ただ最強軍団と言ってもサッカーの実力ではなく、喧嘩の実力で、部員は腕っぷしに自信のある不良がほとんどでした。

部員たちはサッカーなど全くせず喧嘩に明け暮れ、「県内最強軍団」と呼ばれるようになってからは不良たちの憧れの存在となり、最強軍団に入りたくて市蘭入学を目指す者もいるほどです。

そんな、市蘭に中学時代に喧嘩で最強と言われた4人の男が入学します。

時を同じくして、過去に不良だらけのサッカー部を立て直したと言う実績を買われ、黒木鉄雄が監督として校長にスカウトされ、市蘭へとやって来ました。

そして不良学校の廃部寸前のサッカー部が全国制覇を目指していきます。

不良がスポーツを通じて全国制覇を目指す。

ここまで聞くと「スラムダンク」、「ルーキーズ」のような印象かもしれません。

エンジェルボイスには「命の尊さ・大切さ」を考えさせられる素晴らしい作品となってます。

エンジェルボイスの魅力

エンジェルボイスの魅力はなんといっても最高の伏線があり、その回収シーンです。

感動します。いや、泣きます。いや、号泣します。

最高の伏線を考えた作者への感動。

最高の伏線の作品への感動。

エンジェルボイスを読み終えたときにこの二つの感動が私の中に残りました。

最高の伏線を考えた作者への感動

作者の古谷野孝雄さんは本当にどの時点でここまで考えてたのか、天才だと思います。

作品名の「エンジェルボイス」、1巻の表紙。

1巻の表紙が35巻にでてきます。

そう、伏線の回収シーンです。

そしてこの場面がこの作品でもっとも感動する場面となります。

その最高のシーンを1巻の表紙にもってきているということは初期段階でそこまで考えられたストーリーだということです。

はじめて読んだとき感動シーンを見て、あれ?どこかでみたような場面だな。。。。

気になって1巻から読み直そうとしたら1巻の表紙です。

35巻に出すって連載当初から考えてたの?やばくない?驚き、いや感動したのを今でも覚えてます。

最高の伏線の作品への感動

エンジェルボイスはただのスポーツ漫画ではなく人間愛や命の大切さが描かれています。

監督、選手がマネージャの死を通じて「命の尊さ・大切さ」を考えさせられます。

自分たちを支えてくれたマネージャのために何ができるのか。

高校生である部員が人ひとり悩み、考えて行動します。

感動ドラマとして、人間の死と言うものと向き合う姿を描いている素晴らしい作品です。

まとめ

私がもっとも感動した漫画エンジェルボイスについて語ってきました。

一言で表現すると感動する漫画です。

まだ読んだことのない人はぜひ一度は読んでみてほしい作品です。

今なら漫画王国で1話無料で読めます。